資格取得の違いを知ろう

介護士と看護師は、同じ現場で働くことが多いですが、同じ国家資格でも取得の仕方も大きく違います。ではこの2つの資格はどう違うのか解説していきたいと思います。

介護士と看護師の資格取得の違い

介護士

介護士は、3年以上の実務経験があり、なおかつ実働日数が540日以上を満たしていることが条件です。また、平成28年度から新たに養成施設での実務研修を受けていることが条件に加えられました。これらの条件を全て満たしていれば介護士の受験資格が与えられます。

看護師

看護師は、介護士と同じ国家資格ですが医療の知識を有するので、文部科学大臣が決めた大学や学校で必要な科目を終了していることが条件です。看護師も正看護師と准看護師があり、准看護師は公的資格なので国家資格扱いではありません。

女性

介護士の仕事

介護士の仕事は主に高齢者の身の回りの世話や身体のケアを行います。食事介助やおむつ交換、レクリエーションなど介護や介助が必要としている人たちのサポートが主な仕事です。他にも介護レベルに合わせてトイレ誘導を行ったり入浴を手伝ったりします。高齢化社会の日本では需要のある仕事で、派遣登録などをして自分らしい働き方をする人も多くなってきています。

介護士が活躍できる場所

一口に介護士と言っても活躍はたくさんありますし、働く場所によって業務も変わってきます。介護士がj活躍できる場は大きく分けて老人ホーム、デイサービスや訪問介護、病院などが挙げられます。老人ホームにも種類があって、特別養護老人ホームや介護老人保健施設があります。そういった施設は入居者の身の回りの世話を24時間体制で行う必要があります。デイサービスは通所しながらリハビリや認知症予防のためのレクリエーションを行っていきます。訪問介護は、介護者の自宅に訪れ介護やケアを行っていきます。

介護士に向いている人

「誰かの役に立ちたい!」「お世話するのが好き!」という方は、介護士の仕事に向いています。お年寄りと接することが好きな方や、誰かを喜ばせることに幸せを感じる方も向いています。介護士は資格取得ができるので、資格を持っておけば全国で働けますし、資格者は優遇されます。なので、子育て中の方や産後の仕事復帰を考えている方にもおすすめです。子育て中の方でも、派遣会社に登録しておけば自分の好きな時に働くことができますよ。介護のスキルを身につけておけば将来役に立つこともい多いですよ。

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